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ジョン・トラボルタ、『グリース』共演者の故オリビア・ニュートン=ジョンの死去を受け、甘く切ないメッセージを投稿「とても愛しているよ」

オリビア・ニュートン=ジョン(左)、ジョン・トラボルタ Photo: Jim Smeal/BEI/Shutterstock NEWS
オリビア・ニュートン=ジョン(左)、ジョン・トラボルタ Photo: Jim Smeal/BEI/Shutterstock

俳優のジョン・トラボルタ(68)が、映画『グリース』(1978)で共演した故オリビア・ニュートン=ジョン(享年73)へ、別れのメッセージを送った。

米時間8月8日、オリビアの家族は彼女がこの世を去ったことを発表。オリビアは1992年に乳がんと診断され、辛い闘病生活の末に、がんは寛解したものの、2013年に再発。当時オリビアはその事実を公にしていなかったが、その4年後、がんの再発と、脊柱への転移を明らかにしていた。

オリビアの死去を受け、『グリース』の共演者であるジョンは、「親愛なるオリビア、きみは僕らみんなの人生をより良いものにしてくれた。君の影響は信じられないものだった」とのメッセージと共に、オリビアのなつかし写真をインスタグラムに添えた。

 

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「僕は君をとても愛している。僕らはいつかそのうち会えるし、またみんな一緒になれるよ。君に会った瞬間から、永遠に君のものだ!」「君のダニー、君のジョン!」

『グリース』は、夏のビーチで出会った高校生のダニー(演:ジョン・トラボルタ)とサンディ(演:オリビア・ニュートン=ジョン)のロマンスを描いた学園ミュージカル映画。同作にてオリビアはゴールデン・グローブ賞の映画部門(ミュージカル・コメディ部門)の主演女優賞にノミネートをはたした。

ジョンとオリビアの親交はその後も続き、1983年には映画『セカンド・チャンス(原題:Two of a Kind)』で再共演。同作のサウンドトラックには2人のデュエット曲「テイク・ア・チャンス」が収録されたほか、2012年11月には、クリスマスアルバム「This Christmas」を共同リリースしていた。


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