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荒い呼吸に言葉につまる場面も… モデルのケイト・モス、式典での異常な行動に心配の声! ネット上ではドラッグ疑惑も浮上[動画あり]

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ケイト・モス

モデルのケイト・モス(48)が、授賞式のスピーチで言葉を失ったり、調子が悪そうな様子を見せ心配の声があがっている。

ケイト・モスは先週、ウォール・ストリート・ジャーナル誌の授賞式、イノベーター・アワードに出席。そこで彼女はブランド「サンローラン(YSL)」のクリエイティブディレクターである、アンソニー・ヴァカレロを紹介するプレゼンターを務めたのだが、その際行ったスピーチがたどたどしく、また仕草も不安定な様子であった。

式に登場したケイトは、片手に持っていたスマートフォンをチラリと見た後「みなさんこんにちは」とあいさつ。グリーンイエローのドレスをまとった彼女は、美しいアクセサリーを身に着け、一見ゴージャスに見える。しかし彼女はスピーチ台にしがみつくかのような仕草で、スピーチを始めたのだ。

 

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「アンソニーと私は・・・長年、仕事をしてきました。彼がサンローランを始めた時、彼のファッションに対する直感が伝わってきた。そして・・・私はその一部になりたかった。サンローランファミリーに・・・彼の友人になりたかった」と話すケイト。途中では息が荒くなったり、言葉につまる場面も見られた。

さらに、アンソニーに捧げられる賞の名前「イノベーター・オブ・ザ・アワード」というタイトルを言う前にも妙な間があり、肝心な賞の名前もかんでしまっている。

これを見たネットユーザーは、彼女の奇妙な行動を心配し、「見てるだけで、彼女の鼓動が早いのを感じる」「マリファナどころじゃない。明らかにドラッグをやっている」などとコメントを書いている。

ケイトは90年代に有名になったファッションアイコン。しかし2005年、イギリスのタブロイド紙の一面にコカインを吸引する彼女の写真が掲載され、「コカイン・ケイト」と呼ばれるようになってしまった。また彼女はウォッカを飲むことが好きで、飲む量の多さから「タンク」というニックネームもつけられてしまったほどだ。

20代のころは「かなりヒドいコカイン中毒だった」と伝えられているケイト。しかしここ4年間はクリーンでシラフな生活を送っていたと報じられていた。

ドラッグから足を洗ったと言われているケイトだが、現在の健康状態は大丈夫なのだろうか?

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