レディー・ガガが、婚約者マイケル・ポランスキーとの間に第1子を迎えた。米Peopleが関係者の証言として伝え、他のメディアも報じている。
米Page Sixは、米カリフォルニア州北部で赤ちゃんを連れて外出する2人の写真を公開。ガガが赤ちゃんを胸元に抱き、その隣をポランスキーが歩く姿が捉えられた。具体的な誕生日や名前、性別は明らかになっておらず、Peopleの取材に対し、ガガの代理人から回答はなかったという。
Lady Gaga and Michael Polansky spotted with newborn baby for first time since surprise announcement https://t.co/qDocpdTj6r https://t.co/NE1Vr5EZwx
— Page Six (@PageSix) September 12, 2026
ファンから“マザー・モンスター”の愛称で親しまれてきたガガ。母親になることは、以前から本人が語っていた夢でもあった。
2025年10月、米トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演した際には、今後やりたいことについて「本当に望んでいるのは、ママになること。それが私の次の主演の役柄になればいいなと思っている」と話していた。音楽や映画の世界で活躍を続けてきた彼女らしい言葉だ。
ガガは、子育てへの考えも明かしている。2025年の米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューでは、子どもに親の望む生き方を押し付けず、自分自身を見つけるための余地を与えたいと説明。自身の仕事だけにとらわれることなく、広い世界を知り、なりたい自分を選べるようになってほしいという思いを語っていた。
ポランスキーとの婚約が公になったのは2024年。2025年のアルバム『メイヘム』についても、ガガは彼から受けた影響を語っており、2人は私生活だけでなく、創作の面でも支え合ってきた。
かつて「次の主演の役柄」と表現した母親としての日々。第1子を迎えたガガは、人生の新たな章を歩み始めている。
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