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ジャスティン・ビーバーがラップを披露! うつ病、妻ヘイリーなどについて赤裸々な歌詞[動画あり]

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ジャスティン・ビーバー

歌手のジャスティン・ビーバー(25)が、新曲と思われる楽曲の一部でラップを披露した。

ジャスティン・ビーバーは10月10日夜、インスタグラムのストーリーに動画を投稿。動画ではラッパーの50セントが2003年にリリースした楽曲「Many Men」のリミックスリズムに合わせ、ジャスティンがラップをしている。隣には妻のヘイリー・ビーバーの姿も。

このラップでジャスティンは、スポットライトからしばらく離れていたこと、患っているうつ病のこと、妻ヘイリーのことなどをラップで歌っている。

「数年休んだ/数回涙をこぼした/色んな所でめちゃくちゃだった/もう怖くない」
「妻がいる、人生を生きている/グルテンフリー、俺を見て/俺がいいやつになるなんて誰が思った?/ラップをするときはビートをきめる」
「薬を与えられた/うつ病がそれに依存するなんて思わなかった/怒りを感じた/俺はシステムの犠牲者/俺はビジョンを持ったクリスチャン/俺は紳士」

ジャスティンは先週、インスタグラムの生配信で「今年中に新アルバムを出すよ」と突然発表。しかし今回投稿されたラップの動画にジャスティンは「アルバムのやつじゃないけど、ヘイリーが部屋で動画撮ってる時にやってみた」とキャプションをつけているため、新アルバムには収録されない楽曲かもしれない。

ジャスティンは10月8日、ツイッターにて「今夜すごく特別なものを完成させた」と新曲らしきものが出来上がったことを報告。また翌日9日には「そう・・・本物だ」とつぶやいている。

彼が今年中にリリースすると宣言した新アルバムに期待が高まるばかりだ。

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