NEWS

今年最も検索された海外セレブはスキャンダルを起こしたあの人! 2019年グーグルで最も検索されたセレブランキングTOP10

NEWS

今年もグーグルが自身の検索エンジンの検索データを公表した。トップ検索ワードを見れば、その年の芸能界の情報がよくわかる。

世界でもっとも有名な検索エンジン「グーグル」。その公表データは国別、そして細かなカテゴリーに分かれおり、今年1番検索されたワード、物、人物などがリストとなっている。(有名人、スポーツ選手、ミュージックバンド、映画、TV番組など)

今回はグーグルが公表したすべての検索結果の情報から、もっとも検索されたセレブランキングを紹介する。

第10位 メイジー・ウィリアムズ

イギリスの女優メイジー・ウィリアムズは、今人気のテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のアリア・スターク役を演じた。同シリーズの後半のエピソードでは彼女の素晴らしい演技でストーリーを盛り上げた。

第9位 ハリー・ベイリー

2019年公開の映画、実写版「リトル・マーメイド」でアリエル役に大抜擢されたアメリカの歌手ハリー・ベイリー。彼女のさまざまなゴシップはグーグルの検索でもトップにおどりでた。

第8位 ケイト・ベッキンセイル

2019年はケイト・ベッキンセイルにとって大きな変わり目の1年だった。特にアリアナ・グランデと別れたばかりのピート・デヴィッドソンとのデート報道は海外芸能人ファンには衝撃だったろう。もちろんこのゴシップの報道後、グーグル検索ではトップの話題となった。

第7位 ホアキン・ラファエル・フェニックス

今年10月に公開された映画「ジョーカー」で主演のジョーカー役をつとめたアメリカの俳優ホアキン・フェニックス。その演技力から彼は世界中で絶賛されることとなり、ホアキン・フェニックスの名前は世界中で話題にあがった。

第6位 ラミ・マレック

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で主演、クイーンズのフレディ・マーキュリー役を演じ、その素晴らしい演技が評価されて2019年度のオスカー受賞を果たしたラミ・マレック。まもなく公開のジェームズ・ボンド映画では悪役を演じることから、よりいっそう話題になり、グーグル検索でも上位にはいった。

第5位 キアヌ・リーブス

キアヌ・リーブスほどネット上で常に話題になり愛されている芸能人はいないだろう。ルネッサンスをもじった「再生するキアヌ」という意味のハッシュタグ、#keanaissance が今年は大流行した。

第4位 フェリシティ・ハフマン

テレビやブロードウェイで活躍するフェリシティ・ハフマンは今年はマイナスイメージで話題に。娘を大学に裏口入学させようとし、有罪判決を受けた。14日間の禁固刑を言い渡され、予定よりも早く釈放となったが、この騒動はグーグル検索でも急上昇のニュースだった。

第3位 ロリ・ロックリン


「フルハウス」で有名なロリ・ロックリン。彼女もフェリシティ・ハフマンと同様に子どもの裏口入学事件で話題になった。しかし彼女はこの大学不正入学の報道に対して無罪を主張しているため、事件はまだ裁判の最中だ。

第2位 ケヴィン・ハート


アメリカのコメディアン、俳優のケヴィン・ハートは2つの残念な話題で今年のグーグルトップ検索の第2位に輝いた。まずは2018年末、2019年頭にかけての彼の攻撃的なツイート。これが問題となり、オスカーの司会者からははずされることとなってしまった。
そして年末に起きた車との衝突事故。この事故で背骨に深刻なけがをおい、回復にも長い期間が必要となった。

第1位 ジャシー・スモレット


アメリカの俳優、歌手。2019年始め、ジャシー・スモレットは人種差別、また同性愛差別(本人はゲイであることを公表している)の中傷を受けたとして警察に被害届を出した。警察の取り調べの結果、この届け出は架空のものだということがわかり、彼は逮捕された。その後の調べによると、ジャシー・スモレットは男性二人にお金を払って中傷、暴行事件の現場を演じさせていた可能性が高いと警察は公表している。この刑事告発は、最終的に取り下げられた。

tvgrooveをフォロー!