FILMS/TV SERIESNEWS

「マンダロリアン」シーズン2のカギとなるのは、ダークセーバーとベイビー・ヨーダ!?[※ネタバレあり]

ベイビー・ヨーダことザ・チャイルド FILMS/TV SERIES
ベイビー・ヨーダことザ・チャイルド

ディズニーの動画配信サービス「ディズニー・デラックス」にて配信されている、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の実写版ドラマ「マンダロリアン」。この秋配信されるシーズン2のカギとなるのは“ダークセーバー”と、ベイビー・ヨーダ(ザ・チャイルド)ではないかとウワサされている。newsweek.comが報じている。

※ネタバレあり↓↓

2月14日、第1シーズンの最終話が配信され、破壊されたタイファイターからライトセーバーに似た武器、ダークセーバーを手にした帝国軍のリーダー、モフ・ギデオンが無傷のまま脱出したところで終了した。

2月、バンクーバーで行われたファンイベントにモフ・ギデオンを演じるジャンカルロ・エスポジートが登場。モフ・ギデオンとダークセーバーのつながりは今後解明されるのか、と言った質問が投げかけられる中、この先のエピソードを少しだけ紹介した。

「ライトセーバーが活躍する壮大な闘いが繰り広げられるよ。見てくれればわかる」と語った。さらに、「帝国は混乱し、完全に崩壊した。その後の新しい世界が舞台になっているが、なぜがモフ・ギデオンはかつての帝国の遺産を手にすることができるんだ。ぼくも、なぜ彼が全てを把握しているのかわからない。そして彼は自分の知性に自信を持ってる。でもいつかは解明されるはずだよ。今は詳しいことは言えないけどね。シーズン2でこの謎が明らかになるとき、みんなどんな反応をするか楽しみだよ!きっと、喜んでもらえると思うね!」と付け加えた。

「『スター・ウォーズ』の象徴ともいえる武器を手にしたときは、なんとも言えないうれしい気持ちになったよ。普通の剣ではないからね、使い方に慣れるまで時間がかかった。もちろん、使わない時は短くなるんだけど、持ち手の使い方もマスターしないといけないんだ。先週なんて3回も壊しちゃって、小道具のスタッフが困っていたよ。ある人物と戦っている最中だったからね。この辺りはぜひ、ドラマを見てほしい。とにかく今シーズンでは、ライトセーバー同士の壮大な闘いが繰り広げられるよ」と語った。

ダークセーバーの歴史は、かつてアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」で描かれた惑星マンダロリアンの内戦と複雑に絡み合っている。

最初のマンダロリアンであるター・ウィズラーによって作られたダークセーバーは、長い間マンダロリアンのリーダーの象徴として受け継がれていたが、一時、ダース・モールの手に渡り、そこから何人かを経て、マンダロリアンの戦士ボ=カターン・クライズが手にすることとなった。このエピソードは「スター・ウォーズ 反逆者たち」の中で描かれている。モフ・ギデオンはマンダロリアンが大虐殺された事件「グレート・パージ」の混乱に乗じてダークセーバーを手にしたとされているが、詳細は明らかにされていない。

ジャンカルロ・エスポジートは質疑応答のコーナーにて、モフ・ギデオンのキャラクターについて、オリジナル版のグランド・モフ・ウィルハフ・ターキンに似ていると語った。

「ぼくは過去の作品をさかのぼって、ピーター・カッシング演じるグランド・モフや他のモフたちを見てみたんだ。『モフ』をどう演じればいいのか知りたくてね。でも蓋を開けてみたら、ぼくは黒のマントを身につけてて、どんなヤツなのかさっぱりわからない」とコメント。

エスポジートはまた、ベイビー・ヨーダ(ザ・チャイルド)が持つフォースに似た力についても言及した。「あの子はものすごい力を秘めているよ。ダークセーバーがなくても十分なくらいのね。10月に配信される第2シーズンでは、この力の秘密についても明らかにされるかもしれない。楽しみに待っていてくれ」と語った。

ペドロ・パスカル演じるマンダロリアン、ディン・ジャーリン、モフ・ギデオン、ベイビー・ヨーダは第2シーズンでも登場することとなる。今年10月ディズニーの動画ストリーミングサービス「Disney+」(日本は『ディズニー・デラックス』)で放送される予定だ。

エスポジートは、「実は赤ん坊って苦手なんだけど、ベイビー・ヨーダだけは例外だね」とコメントした。

tvgrooveをフォロー!