FILMS/TV SERIESNEWS

J.K.ローリング、「ハリー・ポッター」生誕の地について明かす! かなり意外なその場所とは

J.K.ローリング FILMS/TV SERIES
J.K.ローリング

世界中で大人気となったファンタジーシリーズ「ハリー・ポッター」シリーズの生みの親である作家のJ.K.ローリングは、「ハリー・ポッター」の構想が浮かんだ場所について明かした。

きっかけは、あるツイッターユーザーがJ.K.ローリングに対し、「ハリー・ポッターの構想が浮かんだのは、スコットランドのエディンバーグにある、『エレファント・カフェ』ではないのかと質問を飛ばしたことだった。

これに対しローリングは、「私のウェブサイトに、インスピレーションを受けたモノや場所を紹介しようと思っていたの。『エレファント・カフェ』に通い始める前からハリー・ポッターのアイデアは浮かんでいたから、あの場所が始まりではないのよ。でも、あの場所で執筆はしていたから、『生まれた場所』ではあるかもしれないわね」と語った。

さらにローリングは、初めてペンと紙を手にした場所についても口を開いた。「私が初めてペンと紙を手に取った場所を『ハリー・ポッター』が生まれた本当の場所とするなら、スポーツショップの2階に借りていた部屋かしら」と、かなり意外な場所を明かした。

またローリングは、執筆することとアイデアが浮かぶことは全く別物だと明かす。「そしてもし、ハリー・ポッターのアイデアが浮かんだ場所を彼が生まれた場所とするなら、それはマンチェスター~ロンドン間の電車の中ね。でも、ホグワーツ魔法学校の舞台は、私がこれまで訪れた美しい場所から発想を得たものよ。電車の中から見える景色と全然違うわよね」と語った。

そして物語の中で登場する架空のスポーツ「クィディッチ」については、「マンチェスターにある建物よ。かつてホテルだったの。1991年のある夜、そこで1泊して、翌朝になって『クィディッチ』のアイデアが浮かんだの」と明かしている。

tvgrooveをフォロー!