『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーになったアナキンはどうしてフォース・ゴーストになれたのか

『スター・ウォーズ』
『スター・ウォーズ』

1983年に公開された映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』にて、アナキン・スカイウォーカーはフォース・ゴーストとして登場した。しかし、彼はどうやってフォース・ゴーストになったのか。

この映画の公開から数年後、ジョージ・ルーカスはアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーとなった経緯を描く旧三部作を発表した。この作品を通してファンたちは、惑星タトゥイーンの奴隷だった少年が、ジェダイとなるトレーニングを受けながらも、やがてダース・ベイダーになってしまうまでの流れを知ることができたのだ。

その後もダース・シディアスのもとで暗躍していたアナキンだったが、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』では息子を救うため、シスではありえないフォース・ゴーストとなって登場した。

Disney+ (ディズニープラス)

フォース・ゴーストとは、死後に意識を保存して不老不死を得たジェダイのことだ。特殊な訓練を重ねることによって、死後もなお、生きている者とコミュニケーションをとることができるようになっている。フォースのライトサイドに身を捧げたものしか、このスキルを身に付けることはできない。クワイ=ガン・ジンやオビ=ワン、ヨーダもこのスキルを身に付けた。しかしアナキンはこのトレーニングを受けていないのだ。

この謎について、ジョージ・ルーカスはDVDのコメンタリーにて、「オビ=ワン、ヨーダからアシストを受けて身に付けた」という内容を口にしている。資料集「The Rise and Fall of Darth Vader」では、アナキンが死後、オビ=ワンと出会い 「フォースの死後の世界」について教わり、生きているものと関わる方法を授けられたとしている。

しかし公式の見解では、アナキンがフォース・ゴーストになった方法については諸説あるようだ。もっとも広く知られているのは、フォースの女官たちによってトレーニングされたというものだろう。つまり、アナキンはダークサイドに堕ちる前からフォース・ゴーストになる方法をしっていたのだ。

まだ議論が続くこの謎だが、今後どこかで解明されることはあるのだろうか。

ハリソン・フォードどマーク・ハミル

『スター・ウォーズ』マーク・ハミル&ハリソン・フォードが夢の再タッグ! 反トランプ大統領のプロジェクトに出演[動画あり]

2020年11月6日
ジョン・ボイエガ

『スター・ウォーズ』での人種差別を批判したジョン・ボイエガ、ディズニーと「率直な話し合いをした」と告白! 彼が声を挙げ続ける理由とは

2020年11月5日
サミュエル・L・ジャクソン

『スター・ウォーズ』メイス・ウィンドゥ役のサミュエル・L・ジャクソンが意味深発言!? 「メイスはまだ生きている」

2020年10月27日
カニエ・ウェストと、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

カニエ・ウェスト、『スター・ウォーズ』シリーズに物申す!? 「この話題になるとイラ立ってしまうんだけど…」「オレは新三部作が一番いいと思っている」

2020年10月27日
ジョン・ボイエガ

『スター・ウォーズ』ジョン・ボイエガ、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の理想のストーリーを明かす! さらに今後はアニメ版への出演も…?

2020年10月26日
tvgrooveをフォロー!