銃誤射事件のアレック・ボールドウィン、笑顔でハロウィーンの家族写真に参加!これにはネット上で非難殺到・・・「ただただ残酷で不適切」[写真あり]

ヒラリア・ボールドウィンのインスタグラムより
ヒラリア・ボールドウィンのインスタグラムより

映画『Rust(原題)』の撮影中に、プロップガン(小道具の銃)が誤射され、撮影監督の女性、ハリナ・ハッチンスが死亡し、監督のジョエウ・ソウザが負傷する事故が起きたが、銃を誤射した俳優アレック・ボールドウィンが笑顔でハロウィーンの家族写真に参加したことで非難が殺到している。

 

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アレックの妻ヒラリアは先日、家族の写真を投稿した。6人の子どもたちについては「このような状況下での子育ては、控えめに言っても強烈な経験でした」とつづり「今日、私たちは彼らに休日を与えるために結集しました」と写真を撮った理由を明かした。

この彼女の投稿には多くのフォロワーから応援メッセージが寄せられたが、ハッチンスさんが夫のマットさんと9歳の息子アンドロス君をのこして亡くなってから間もないこともあり、ネット上ではすぐに非難の声が上がった。

「これはとても不適切」「彼らにとってはいいことなんだろうね。でもハリナの9歳の子どもは、ハロウィーンをお祝いしたのかな?」「嫌悪感を覚える」「ただただ残酷で不適切」などさまざまな意見が寄せられた。

アレックは映画『Rust(原題)』で発生した事件について「1兆分の1」の確率の異常な事故であると主張しており、彼はこの捜査に積極的に協力していると報道されている。

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