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ウィル・スミス、「まだ生きている実在の人物を演じることは恐ろしいこと」と語る! 原作の人物が映画を見ている間の上映時間を「史上最悪の2時間」と表現・・その理由とは?[動画あり]

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ウィル・スミス

人気俳優のウィル・スミスが人気トーク番組に出演し、実在する人物を演じることについて語った。

ウィルは、自身が主演&プロデューサーを務める最新作『ドリームプラン』で世界最強のテニスプレーヤーとも称されるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を、ゼロからテニスのワールドチャンピオンに育て上げたテニス未経験の父リチャードを演じる。

実は、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹は本作を見るまで、エグゼクティブ・プロデューサーに参加するかどうか決めかねていたのだという。

ウィルは先日、「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演し「まだ生きている実在の人物を演じるのは恐ろしいことだ。彼らがこの作品を見に来ることを知っているからね」と語った。そして「美しかったよ。ビーナスとセレーナはエグゼクティブ・プロデューサーになる可能性があって、全てのプロセスを教えてくれると言っていたけど、映画を見るまでは名前を(エンドロールに)載せるかどうかは保留にするつもりだったんだ」と明かした。また姉妹が映画を見ている間の上映時間は「史上最悪の2時間だった」と表現した。

ウィルはこれまで、2001年の『ALI アリ』でモハメド・アリを演じ、『幸せのちから』でも実在する男性クリス・ガードナーを演じた。

『ドリームプラン』は、9月2日に第48回テルライド映画祭でプレミア上映され、ウィルの演技は高い評価を得ている。現在、Rotten Tomatoesのスコアが90%という驚異的な数字を記録していることから、賞レースの有力候補となることが期待されている。日本では来年2022年2月23日(水・祝)に公開予定。

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