NEWS

ジェニファー・ローレンス、『ドント・ルック・アップ』撮影中に歯を失ったことを告白「映画のほとんどを歯が抜けた状態で撮影しなきゃならなかった」

ジェニファー・ローレンス NEWS
ジェニファー・ローレンス

人気女優のジェニファー・ローレンスが、ネットフリックス新作映画『ドント・ルック・アップ』の撮影中に歯を失っていたことを告白した。

ジェニファーは先日、ニューヨークで開催されたワールドプレミアのレッドカーペットに登場。そこでVarietyのインタビューを受け「撮影のかなり早い段階で、歯を失ったのよ」と語った。さらに「映画の最後まで歯医者に行けなかったの。だから、映画のほとんどを歯が抜けた状態で撮影しなきゃならなかった」と続けた。ジェニファーは、どのように歯が抜けてしまったのか明かさなかったが、幸い撮影に支障はなかったようだ。

ジェニファーは過去のインタビューで、この映画の撮影中にマグネット式の鼻ピアスを誤って吸い込んでしまったことも告白していた。「何度も何度も誤って、そのマグネットを吸い込んじゃったの。レオナルド・ディカプリオの前でそれを吐き出さなければならなかったのよ」。

また、今年初め、ジェニファーは本作の撮影中に、セット内での爆発によりゴミ箱の破片があちこちに飛び散り、負傷したことが報じられるなど、いろんなハプニングに見舞われた撮影だったようだ。

『ドント・ルック・アップ』は、天文学専攻のランドール・ミンディ博士(演:レオナルド・ディカプリオ)が教え子の大学院生ケイト(演:ジェニファー・ローレンス)とともに地球衝突の恐れがある巨大彗星の存在を発見し、世界中の人々に迫りくる危機を知らせるべく奔走するストーリー。メリル・ストリープ、ケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ、アリアナ・グランデ、ジョナ・ヒル、マーク・ライランス…という高い知名度と実力を兼ね備えたキャスト陣が集結していることでも話題となっている。

12月24日(金)よりネットフリックスにて独占配信開始。

tvgrooveをフォロー!