エリザベス・オルセン、マーベルとの契約はストレスだった!? 「仕事は安定していたけれど・・」 ワンダ役を続けることでエリザベスに起こった不運な出来事とは?

エリザベス・オルセン Photo: Action Press/Shutterstock
エリザベス・オルセン Photo: Action Press/Shutterstock

エリザベス・オルセンは過去に、マーベルとの契約で「ストレス」だと感じたことがあったそうだ。

このたび、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに応じた女優のエリザベス・オルセンは、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフを演じるにあたってマーベルと契約したことで、他の作品への出演に影響を及ぼしたと語っている。

エリザベスはマーベルとの契約に縛られることに「イライラするようになった」ことを認めたうえで「仕事は安定していたけれど、自分の中の大切な部分が失われていったの」と切り出すと、「私が得意とする仕事をやる時間を奪い取られてしまったの。私がいち観客として、より楽しんでいた仕事をね。これが私の正直な感想よ」と、マーベルとの契約が原因でほかの作品に出演する機会を逃していたことを明かした。

エリザベスはそんな契約について、最初は「つらい」と感じながらも、だんだんと自分が得たものに感謝するようになっていったという。

MCUの中で新たな「自由」を見つけたと明かしたエリザベスは、「続ける選択をする力というのは、私にとって重要なものだったわ」と語ると、「私たちがやっていることってすごくフシギなことでしょ?それを受け入れてくれる人がいるのかどうかもわからない。でもそれがかえって、自由だと思えた。プレッシャーも恐怖もなくて、健全な経験だったのよ」と付け加えている。

そんなエリザベスは、もし今後もマーベルからオファーが来るのであれば、受けるつもりでいるという。

「ストーリーが本当によいものに限るけどね。こういった映画は、コンテンツを作るというより、非常に力強い視点を持つことが大事だと思うの。単純に『続編が必要だから』という理由ではなくてね」と、オファーを受ける条件を明かしている。

エリザベス・オルセン

エリザベス・オルセン、「マーベル作品は本物の映画ではない」との批判に反論! その一方で、彼女が「気がかりなこと」とは・・?

2022年5月12日
ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

エリザベス・オルセン、マーベル作品で演じた“スカーレット・ウィッチ”は子供たちの「お手本」にならない!? 「私が心配しているのは・・」

2022年5月11日
エリザベス・オルセン Photo: Action Press/Shutterstock

エリザベス・オルセン、“マーベル・ヒーロー”になる心得を教えてくれたのはブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンだった! 「彼女から学んだことは・・」

2022年5月10日
ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

エリザベス・オルセン、スカーレット・ウィッチがMCU最強のアベンジャーだと思う理由を告白「ワンダは誰にでも勝てると思う」

2022年5月3日
ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

エリザベス・オルセン、MCUでスカーレット・ウィッチを演じることが好きな理由を明かす「私がワンダを最初から楽しめたのは・・・」

2022年4月14日
『ワンダヴィジョン』、『ブラック・ウィドウ』

エリザベス・オルセン、『ブラック・ウィドウ』訴訟のスカーレット・ヨハンソンを支持「彼女はとてもタフだと思うわ」

2021年8月23日
tvgrooveをフォロー!