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『キル・ビル』ユマ・サーマン、新作映画でなんと米大統領役を演じることに! ジャンルはLGBTQ+ロマンス、アマゾン・スタジオが手がける

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ユマ・サーマン

『キル・ビル』シリーズや『ユージュアル・サスペクツ』などで知られる女優のユマ・サーマンが、新作映画で米大統領役としてキャスティングされたことがわかった。

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彼女が大統領役として出演する映画は『Red, White, and Royal Blue(原題)』。本作は、ケイシー・マクイストンによる2019年の同名小説(邦題:赤と白とロイヤルブルー)を原作としたロマンス作品だ。アメリカ大統領の長男アレックス・クレアモント=ディアスが、かつてのライバルであるイギリスの王子ヘンリー・フォックス=マウントクリスティン=ウィンザーと恋に落ちる姿を描く。今月からイギリスにて製作が開始される予定だという本作は、アマゾン・スタジオと、2018年のLGBTQ+ティーン向けロマンス映画『ラブ、サイモン』を監督したグレッグ・バーランティが共同設立したバーランティ・プロダクションズが制作を担当する。

プライム・ビデオでの配信はいつになるのか、まだ未定だ。しかし先日、主役2人を含むキャスト陣が発表された。アレックスを演じるのは、『キスから始まるものがたり2』のテイラー・ザハール・ペレスで、ヘンリー王子役にはカミラ・カベロ主演『シンデレラ』のニコラス・ガリツィンが決定している。

 

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Deadlineによるとユマ・サーマンは、アレックスの母親であり、彼の最も親しい友人の一人でもあるエレン・クレアモント役を演じることになる。これまでアクションやシリアスなドラマの役柄で知られてきたユマ。彼女がまた新たなキャラクターを演じるとあって、ファンは期待を高めている。

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