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リッキー・マーティンを「近親相姦」で訴えた甥っ子、提訴を取り下げる! リッキーは「本当に苦痛だった」と本音を吐露

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プエルトリコ出身の人気歌手リッキー・マーティン(50)が、実の甥っ子から「肉体的かつ精神的な暴力をうけた」と訴えられていたが、今回おいっ子が提訴を取り下げたことがわかった。

先日、リッキー・マーティンの甥っ子であるデニス・ヤディエリ・サンチェス(21)はリッキーと過去に7ヶ月間交際しており、その交際期間中デニスはリッキーから肉体的かつ精神的な暴力を受けていたという衝撃的なニュースが報じられた。破局後はリッキーがストーカー行為に及んだとし、デニスはリッキーに対し一時的な接近禁止命令を取得。さらにリッキーを近親相姦で訴えていた。

これに対しリッキーの弁護人は以前、Deadline紙に対し「残念なことに、この主張をしている人物は深刻なメンタルヘルスの問題を抱えています」と語り、「当然ながら、リッキー・マーティンはこれまでに一度も、甥と性的関係や恋愛関係になったことはありませんし、これからもあり得ません。この主張は事実ではないだけでなく、おぞましいものです」と全面的に否定していた。

今回TMZによると、裁判官は今月初めに出されたデニスの一時的接近禁止命令を却下。理由は、デニスが主張を撤回したためだという。

これを受け、リッキーの弁護団は「我々が予想していた通り、一時的な保護命令は裁判所から延長されませんでした。告発者(デニス)は、この問題を却下するという決断が、外部からの影響や圧力を受けず、彼一人のものであることを認めました」と、デニス自身の判断で提訴を取り下げたとTMZに明かした。ちなみにデニスはリッキーを提訴した後、脅迫的な電話をうけ通報したという報道が出ていた。

デニスが提訴を取り下げたことを受け、リッキー本人は米E!ニュースに対し「今日カメラの前にいるのは、私が癒しのプロセスを始めるために、話す必要があるからです。2週間、私は自分を守ることもできなかった。法律で、裁判官の前に出るまで話してはいけないと決められていて、それに従(したが)っていたからです」と、やっと自分の口から話せると語った。

彼は続けて「ああ、これらの(デニスの)主張がウソであると証明されてよかった。でも本音を言いますね。本当に苦痛でした。私にとって、家族にとって、友人にとって本当に破壊的なことでした。こんなことを誰にも経験してほしくないです」と、この数週間の心境を告白した。

またリッキーは、デニスの名前は出さなかったが「この支離滅裂(しりめつれつ)な主張をした人へ。彼のベストを祈っているし、助けを見つけて愛と真実と喜びにあふれた人生を送ってほしいです。誰も傷つけませんように」とコメントした。

リッキーの夫で芸術家のジュワン・ヨセフもこれを祝福。彼はインスタグラムにリッキーとの2ショットを載せ、「真実は勝つ」とコメントを付けた。

 

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