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メーガン妃、なんとキャサリン妃を泣かせていた!? キャサリン妃が「大粒の涙を流した」ブライドメイド事件の新たな内容が明らかに

キャサリン妃と、メーガン妃 NEWS
キャサリン妃と、メーガン妃

メーガン妃キャサリン妃の確執といえば、2018年、メーガン妃の結婚式にてブライドメイドをめぐり、どちらかがどちらかを「泣かせた」として話題となっていた。

当初はメーガン妃がキャサリン妃を泣かせたとされていたが、2020年、メーガン妃はアメリカのテレビ番組内で答えたインタビューでこれに反論。「実際にはまったく逆のことが起こっていた」と語っていた。

しかし、新たに発売された王室関連書籍にて、やはりメーガン妃がキャサリン妃を泣かせていたことが明らかになったのだ。

このたびジャーナリストのトム・バウワーが出版した著書「Revenge」によると、小さな女の子たちがつとめるブライドメイドの衣装選びの場にて、メーガン妃がキャサリン妃の娘シャーロット王女と他の子を比較し、おとしめるような内容の発言をしたという。これがきっかけで、キャサリン妃は「大粒の涙を流した」そうだ。

またトム・バウワーは著書の中で、メーガン妃とキャサリン妃がシャーロット王女のドレスの丈の長さやフィット感について意見を対立させただけでなく、タイツを着用するかどうかでもモメていたと主張している。さらに当時、同じく娘をブライドメイドとして参列させていたメーガン妃の親友でファッションデザイナーのジェシカ・マローニーもメーガン妃の主張を支持。完全に彼女の味方についたとされている。

メーガン妃がキャサリン妃を泣かせたという事件が明らかになって以降、2人の確執はあらゆるメディアで報じられた。しかし2019年、イギリス王室はめずらしくこの内容を否定する声明を出した。

一方、テレビ番組のインタビューで「まったく逆のことが起こった」と語ったメーガン妃。彼女はさらに、「王室がなぜ、わざわざ確執を伝える報道を否定したのかわからない」と訴えている。

メーガン妃はこの中で、当時のキャサリン妃はどこか機嫌が悪かったとし、ドレスのことを指摘され泣いてしまったと主張。それでも「キャサリン妃は謝罪してくれた」と語っている。

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