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ヘンリー王子とメーガン妃、亡きエリザベス女王を“自分たちなりの方法”で称えるつもり! 夫妻がバルモラルの招待を見送られてしまった原因って・・?

左からエリザベス女王、メーガン妃、ヘンリー王子 Photo: Matt Dunham/AP/Shutterstock NEWS
左からエリザベス女王、メーガン妃、ヘンリー王子 Photo: Matt Dunham/AP/Shutterstock

ヘンリー王子メーガン妃といえば、近々バルモラル城で開催されるロイヤルファミリーの集いの招待リストに載らなかったことが報道されていた。そんなヘンリー王子とメーガン妃は、エリザベス2世の一周忌を 「自分たちなりの方法で」称えるつもりだという。

ある関係者は「彼らはもちろん、自分たちなりの方法で女王陛下に敬意を表し、敬意を払うでしょう 」とコメント。しかし、この関係者は、バルモラル城での追悼は正式な王室行事ではないと指摘する。「宮殿が公式なことは何もないと言っているのは知っています」と情報筋は話し、故女王を称えることはとても「パーソナルなこと」だと付け加えた。

先週、ヘンリー王子とメーガン妃は、ドイツのデュッセルドルフで開催される2023年インビクタス・ゲームズに出席する予定と報じられた。これは、バルモラル城の集いの翌日だ。それなのに2人は、上級王族から招待を受けていないという報道が流れた。

ヘンリー王子の父である国王チャールズ3世とカミラ王妃は、英国で最も長く君臨した君主を称えるために、他の王室メンバーとともに集まることになっている。

複数の情報筋によると、ウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、そして3人の子供たち(ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子)も、この意義深い日のために敷地内に滞在する予定だという。

情報筋は、ヘンリー王子とメーガン妃の欠席は、回顧録「Spare」や、暴露インタビュー、ネットフリックスドキュメンタリーなどが原因となっているという。ある関係者は「ヘンリー王子とウィリアム皇太子はお互いに連絡をとっていません」とコメント。

ヘンリー王子とメーガン妃が、英国王室と仲違いしている一方で、有罪判決を受けた小児性愛者ジェフリー・エプスタインと関係があったとされるアンドルー王子は、元妻のサラ・ファーガソンとその娘たち、ベアトリス王女とユージェニー王女とともにバルモラルの土地に滞在する予定だそうだ。

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