ジョニー・デップが別人級の姿に! 新作『Day Drinker』初予告編公開、ペネロペ・クルスと4度目の共演

ジョニー・デップ photo: Ga Fullner / Shutterstock.com FILMS/TV SERIES
ジョニー・デップ photo: Ga Fullner / Shutterstock.com
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ジョニー・デップ主演の新作映画『Day Drinker(原題)』の初となるティザー予告編が公開された。白髪交じりの長髪とヒゲをたくわえたデップが、これまでとはまた違った謎めいた姿を見せている。

本作は、『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどで知られるマーク・ウェブ監督によるスリラー。デップのほか、『アウターバンクス』のマデリン・クライン、オスカー俳優のペネロペ・クルスが出演する。

 

【動画】ジョニー・デップが謎めいた男に! 『Day Drinker』初予告編

 

ジョニー・デップが謎めいた男に 「復讐」そして「ゴーストストーリー」?

物語の舞台となるのは、豪華なプライベートヨット。

ヨットでバーテンダーとして働く女性(マデリン・クライン)が、船に現れた謎めいた男性(ジョニー・デップ)と出会ったことから物語が動き始める。やがて2人は、ペネロペ・クルス演じる犯罪組織の人物と関わることになり、思いもよらない形でそれぞれの過去がつながっていく。

公開されたティザーでは、デップが白髪交じりの長い髪とヒゲという印象的なビジュアルで登場。

「俺の物語? 復讐の話かもしれない。あるいは、それよりもっと悪いものかもしれない」

さらに、“これはゴーストストーリーなのかもしれない”と示唆する意味深な言葉も登場し、単なる犯罪スリラーでは終わらない不穏な物語を予感させる。

予告編では銃撃や激しいアクションのほか、海を舞台にした緊迫した場面が次々と映し出されている。

 

ペネロペ・クルスとは4度目の共演

デップとペネロペ・クルスが映画で共演するのは、今回が4度目。

これまで2人は、2001年の『ブロウ』、2011年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』、2017年の『オリエント急行殺人事件』で共演してきた。

『Day Drinker』では、デップが正体不明の男、クルスが犯罪組織に関わる人物を演じる。長年にわたり共演を重ねてきた2人が、今回はどのような関係を見せるのかも注目ポイントになりそうだ。

また本作は、近年ヨーロッパ作品や自身の監督作を中心に活動してきたデップにとって、再びハリウッドのスタジオ作品へ本格的に戻っていく流れを象徴する一本でもある。

デップはこのほか、チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』を新たに映画化する『Ebenezer: A Christmas Carol(原題)』でスクルージ役を演じており、同作は2026年11月13日に全米公開予定となっている。

『Day Drinker』は2027年3月26日に全米公開予定。日本での公開については、現時点では発表されていない。

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