キャメロン・ディアス主演のNetflix映画『バッド・デイ』が、12月11日(金)より世界独占配信される。このたび日本版予告編が公開され、娘との約束を守ろうとするシングルマザーが、次々と予想外のトラブルに巻き込まれる姿が明らかになった。
娘のサッカーの試合を見に行きたい。ただそれだけなのに、車はレッカー移動され、銀行口座は凍結。しまいには強盗と間違われ、警察に追われる羽目に! 『チャーリーズ・エンジェル』などでおなじみのキャメロンが、人生最悪の一日を過ごす母親をコミカルに演じている。
【動画】キャメロン・ディアス主演『バッド・デイ』日本版予告編
車は撤去、銀行では強盗扱い! 娘との約束がまさかの大騒動に
主人公のジョイ(キャメロン・ディアス)は、仕事や家事、子育てに追われるシングルマザー。ある日、娘と「サッカーの試合を見に行く」と約束するが、その日から信じられないほどの不運が続く。
まずは、ママ友からSNSの投稿に「いいね」をしていないと嫌味を言われる。さらに、車に乗ろうとすると駐車違反でレッカー移動されており、病院ではテレビを水槽に落として両方を壊してしまう。
それだけでは終わらない。銀行口座まで凍結され、現金を手に入れようとしたジョイは、なぜか強盗と間違われてしまうのだ。
公開された予告編では、娘から「ママが悪党?」と驚かれる場面も。警察に追われたジョイは道路を逆走し、次々と大騒動を巻き起こしていく。
すべては娘との約束を守るため。しかし、頑張れば頑張るほど状況は悪化し、ジョイの一日はとんでもない方向へと転がっていく。
キャメロン・ディアスも共感!「子どものためなら不可能なことも」
今回の作品について、キャメロンは米誌「People」のインタビューで、主人公ジョイの気持ちに共感したことを明かしている。
自身も3人の子どもを育てる母親であるキャメロン。子どもとの約束を守るためなら、どんな困難にも立ち向かおうとするジョイの姿に、親としての思いが重なったという。
キャメロンは、子どものために何とかして時間を作り、時には不可能に思えることまで成し遂げようとする親の奮闘が、本作では極端な状況を通して描かれていると説明。作品を、笑いだけでなく温かさもある「ママ・コメディ」と表現している。
実生活では3人の子どもを育てながら、約10年間の休業を経て俳優業に復帰したキャメロン。現在は家族との時間を大切にしながら、自分が楽しめる作品に出演したいと考えているそうだ。
『バック・イン・アクション』に続くNetflix主演作! 豪華共演者も
本作には、人気ドラマ『モダン・ファミリー』で知られるエド・オニールがジョイの義父役で出演。さらに、ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』や『ピースメイカー』で知られるダニエル・ブルックスが、ジョイを追い詰める刑事を演じる。
監督は『Jury Duty』を手がけたジェイク・シマンスキ、脚本はローラ・ソロンが担当する。
また、プロデューサーのボー・バウマンは、2025年に配信されたキャメロンの女優復帰作『バック・イン・アクション』にも参加。今回、再びタッグを組むことになった。
『バック・イン・アクション』ではジェイミー・フォックスとともにスパイアクションを披露したキャメロンだが、今度は娘のために街中を駆け回る母親役に挑戦する。
果たしてジョイは、あらゆる災難を乗り越え、娘のサッカーの試合に間に合うのか?
Netflix映画『バッド・デイ』は、12月11日(金)より世界独占配信される。






