アーノルド・シュワルツェネッガーが、約30年ぶりにクリスマス映画に帰ってくる。しかも今回演じるのは、サンタクロース本人! Prime Videoの新作映画『サンタクロースと魔法の袋』が、12月2日(水)より独占配信されることが決定し、日本版本予告とポスタービジュアルが公開された。
共演するのは、人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』のアラン・リッチソン。サンタと泥棒という異色のコンビが、盗まれた魔法の袋を取り戻すため、前代未聞の強奪作戦に挑む。
【動画】『サンタクロースと魔法の袋』日本版本予告
サンタが泥棒をスカウト!? クリスマスを救う強奪作戦
物語は、サンタクロース(シュワルツェネッガー)の大切な赤い魔法の袋が、恨みを抱く反逆者のエルフに盗まれるところから始まる。
クリスマスまで時間がないなか、サンタが助けを求めたのは、なんと「悪い子リスト」に名前が載っている泥棒ヴァンス(アラン・リッチソン)。ヴァンスは娘や犯罪の腕に長けた仲間たちを集め、エルフやトナカイの力も借りながら、袋を奪い返すための大胆な作戦に乗り出す。
魔法の袋を盗んだ反逆者のエルフを演じるのは、マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』などで知られるオークワフィナ。さらに、『ハングオーバー!』シリーズのケン・チョン、『アリー my Love』のジェーン・クラコウスキーら、コメディーでもおなじみの俳優たちが顔をそろえる。
監督は『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン。アクションとユーモアを交えながら、サンタと泥棒たちの奇妙なチームワークを描く。

© Amazon MGM Studios
30年前はプレゼントを探す父親、今度はサンタ本人!
シュワルツェネッガーにとって、クリスマス映画への出演は1996年の『ジングル・オール・ザ・ウェイ』以来、約30年ぶりとなる。
同作で演じたのは、息子が欲しがる人気のおもちゃを手に入れようと、クリスマスイブに奔走する父親ハワード。あれから30年、今度はプレゼントを届ける側のサンタクロースになって帰ってきた。
さらに、海外で公開されたティザー予告では、シュワルツェネッガー演じるサンタが「I’m back!(戻ってきたぞ!)」と宣言する場面も。代表作『ターミネーター』の名ゼリフ「I’ll be back(また戻ってくる)」を思わせる、ファンにはうれしい演出となっている。
かつては殺人マシンとして映画史に名を刻んだシュワルツェネッガーが、今度はクリスマスを守るために立ち上がる。
Prime Original映画『サンタクロースと魔法の袋』は、2026年12月2日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始。
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