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ジョニー・デップと共演したマーク・ライランスが、ジョニーのDV疑惑を否定! 「彼の性格からDVなんて考えられない」

ジョニー・デップと、マーク・ライランス NEWS
ジョニー・デップと、マーク・ライランス

映画『ダンケルク』や『ブリッジ・オブ・スパイ』などの作品に出演し、アカデミー賞などさまざまな賞の受賞歴もある俳優のマーク・ライランス(60)。そんな彼が、昨年公開された映画『ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ(原題:WAITING FOR THE BARBARIANS)』で共演した俳優ジョニー・デップへの思いを語った。

ジョニー・デップは現在、2016年に離婚した元妻のアンバー・ハードが彼からのDVを訴えたことに対し、名誉毀損で5000万ドル(約53億1000万円)の賠償を求める裁判をおこしている。

The Timesイギリス版のインタビューに答えたマーク・ライランスはそんなジョニー・デップについて、「彼はとても愛にあふれていて、繊細で、信用にあたいする人物だよ」と語り、「とてもとてもシャイなんだ。わかるかな?ダニエル・デイ=ルイスとか、他の多くの俳優がそうであるように。共演していた映画の撮影中にも、彼がDVで訴えられた裁判は進行していた、けれどジョニーは完全に否定していたん だ。そして、ぼくもそれを信じている。DVなんて、彼の性格からは考えられないんだよ」と付け加えた。

ジョニー・デップとアンバー・ハードは2015年に結婚。そのわずか1年後には離婚を申請した。その後アンバーがジョニーからのDVを訴えたことにより泥沼化する。さらにジョニーが「DV夫」とのレッテルを貼られたことに対して名誉毀損でアンバーを訴え返すなど、離婚から4年近く経った今も決着はついていない。

なおジョニーの暴力については、かつてのパートナーであるヴァネッサ・パラディや元恋人のウィノナ・ライダーが完全否定し、ジョニーを擁護する姿勢をとっている。

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