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リリー・コリンズ、妻になり「とても歳をとった気分になる」と語る!結婚生活に慣れてきた彼女が語ったこととは?話題になったあの結婚式の裏話も・・・

リリー・コリンズ NEWS
リリー・コリンズのインスタグラムより

「エミリー、パリへ行く」や『あと1センチの恋』などで知られる人気女優のリリー・コリンズ。先月結婚式をあげた彼女が、新妻としての心境を明かしている。

 

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リリーは最近、ナイロンとのインタビューで妻になったことについて「妻になったと言えるのはとてもうれしいことだけど、時々、自分がとても歳をとったような気分になるわ」と語っている。

リリーは、映画監督・作家のチャーリー・マクダウェルと9月初旬に、コロラド州ダントンにあるダントンホットスプリングスの美しい屋外の森の中の会場で結婚式を挙げた。2人ともイギリス系アメリカ人であることから、その伝統を取り入れたかったようだ。「イギリスのなだらかな丘陵地帯や森林を彷彿とさせるような場所だったの。私たちは二重国籍だから、それをとりいれたかった」と、結婚式の場所を選んだ理由についても明かした。

 

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またハネムーンは、コペンハーゲンを含む3週間ほどの旅行だったという。二人は撮影の合間に初めてコペンハーゲンを訪れ、スカンジナビアの地に魅了されたという。「環境に優しくて、サステナビリティを重視していて、自然を受け入れていて・・・その地域に固有したものをとりいれたすばらしい場所なの」「ハネムーンとしては異例の、アドベンチャーとグルメの旅だったわ」とコメントした。

仕事に戻った今、チャーリーが監督を務める『Gilded Rage(原題)』にリリーが出演する。本作は2015年に起きた投資銀行家トーマス・ギルバート・シニアの悪名高い殺人事件を題材にしている。夫婦で作り上げる映画は一体どのようなものに仕上がるのか、注目が集まる。

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