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ネットフリックスのスタッフ、海での撮影中に巨大ザメにおそわれる! その恐怖の瞬間を語る 「なんでも食ってやる、という感じだった」

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ネットフリックスの撮影クルーが、海上での撮影中に巨大なサメにおそわれるという恐怖のハプニングが発生した。

サメにおそわれたネットフリックスの撮影クルーは、動物学者デヴィッド・アッテンボローが司会をつとめるドキュメンタリー番組「Our Planet II」で使用する、コアホウドリが初めて飛び立つ瞬間を記録した映像を撮影するため、6日間にわたってハワイを訪れていた。

クルーは空気注入式のゴムボートに乗り、ハワイ北部の島から0.5マイル(約800メートル)ほど離れた太平洋上で撮影を行っていたという。

すると突然、全長15フィート(約4.75メートル)はあろうかというイタチザメに、ボートごとおそわれた。

ハプニングに遭遇したプロデューサー兼ディレクターのトビー・ノーラン氏が、RadioTimes.comのインタビューにて、その恐怖体験を振り返っている。

「アルファベットのVの字を描くかのように水が流れてきて、イタチザメが我々のボートに向かってきた。その瞬間、ボートに大きな穴が開いて、全体が爆発したんだ」と語ったトビー・ノーラン氏は、「なんとか追い払おうとしたんだが、我々は何も持っていなくて、どうしようもなかった。おそろしかったよ。その日だけで、2匹のサメにおそわれたんだ」と続けた。

さらに、当時のサメの様子について、「通常ではまったく考えられない」と表現したノーラン氏は、「彼らはとても腹を空かせていた。自然の中に十分なエサがなかったのだろう。目に入るものならなんでも食ってやる、という感じだった」と付け加えている。

ノーラン氏によると、クルーはそれでもなんとか陸にもどったが、後に小さなゴムボートを出そうとしたところ、今度は132ポンド(約60kg)もある巨大なロウニンアジにおそわれ、モーター部分を破壊されたという。

 

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