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「司会者ナシ」今年のアカデミー賞はどうだった!? 米メディアの評価は・・[ステージ裏写真あり]

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日本時間2019年2月25日朝に開催された、第91回アカデミー賞授賞式。毎年、式を盛り上げる司会者のチョイスも注目されるが、その司会者が不在であった今年、視聴者やメディアの反応はいかなるものであったのだろうか。

映画最大の祭典と呼ばれるこのアカデミー賞授賞式が「司会者ナシ」となったのは、1989年以来なんと30年ぶり。当初はコメディアン、プロデューサー、俳優として知られるケヴィン・ハート(39)が司会を務めると発表されたが、過去に投稿したホモフォビア(同性愛者に対する差別、偏見、嫌悪感の意)ツイートの存在が露見し、大きな問題に。バッシングを浴びた結果、わずか2日後にケヴィン・ハートは辞退することを発表した。

今回の授賞式は司会者なしの代わりに、数多くのプレゼンテーターが代わる代わる式を進行。ジェニファー・ロペス、ジュリア・ロバーツなどの有名セレブたちがイベントを仕切った。

TMZはこの「司会者レス」アカデミーを「サクサクと効率的に進んだ」とし、成功だと伝えている。また、多くのプレゼンテーターのジョークがそれぞれ違ったテイストで楽しめたのも良かったと評価。

また、ステージに上がる人数が増えたため、バックステージでの珍しい著名人同士のやりとりやセルフィーの撮り合いも見られ面白かったそう。

またEntertainment Weeklyも、「SNSを見る限り誰も司会者を恋しがっていない」「最高のアイデア」と称賛ている。

「成功」との声が多い「司会者レス」の授賞式。今後はこのスタイルが確立する・・・?

バックステージでの様子

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