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英キャサリン妃、亡き義母ダイアナ妃との「意外な共通点」を告白! じつは“あれのサイズ”が一緒だったことが明らかに 「とても光栄」

キャサリン妃と、故ダイアナ妃 Photo: Beretta/Sims/Shutterstock, David Levenson/Shutterstock NEWS
キャサリン妃と、故ダイアナ妃 Photo: Beretta/Sims/Shutterstock, David Levenson/Shutterstock

キャサリン皇太子妃が、故ダイアナ妃との意外な共通点を明かしている。

4月27日(木)、ウェールズを訪れたキャサリン皇太子妃は、ドウライス・ラグビー・クラブの外に集まった人々と交流。この中で、自身と故ダイアナ元妃の指輪のサイズが同じであることを明らかにした。

ダイアナ元妃は、キャサリン妃の夫ウィリアム皇太子の母で、1997年に交通事故で亡くなっている。

キャサリン皇太子妃は2010年、ウィリアム王子(当時)からプロポーズされた際、ダイアナ元妃からゆずり受けたというブルーサファイアの指輪を贈られている。このとき、キャサリン皇太子妃とダイアナ元妃の指のサイズが同じだったことから、サイズ直しの必要がなかったという。

インスタグラムに公開された動画の中で、「同じ指輪なんです」と語ったキャサリン皇太子妃は、「それに、まったく同じサイズなんですよ」と付け加えている。

ダイアナ妃が亡くなったのはウィリアム皇太子が15歳のときだった。そのため、キャサリン皇太子妃とダイアナ元妃が直接会ったことはない。そのため、キャサリン皇太子妃にとって、ウィリアム皇太子から贈られたこの指輪は、大きな意味を持つという。

キャサリン皇太子妃は指輪について、「とても特別なものです。身に付けることができることを、光栄に思っています」と語ると、「(もしダイアナ元妃が生きていたら)すばらしいおばあちゃんになってくださったことでしょう。私たちはいつだって、会いたいと思っているのです」と亡き義母に思いをはせた。

このブルーサファイアの指輪はもともと、1981年にチャールズ皇太子(当時)がダイアナ元妃にプロポーズした際に贈ったものだ。2人は1996年に離婚したが、その後もダイアナ元妃が所持していた。

そしてダイアナ元妃が亡くなった後、ウィリアム王子(当時)の手に渡ったとされている。

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