メーガン妃が、いよいよ本格的に俳優業へ戻ってくるかもしれない。
『SUITS/スーツ』で女優として人気を集め、ヘンリー王子との結婚を機に俳優業から離れたメーガン妃。現在、Netflixの人気ドラマ『ジェントルメン』への出演について交渉していることが明らかになった。
Netflix『ジェントルメン』への出演を交渉中
複数の米メディアによると、メーガン妃はガイ・リッチーが手がけるNetflixドラマ『ジェントルメン』のシーズン3への出演について話し合いを進めている。
ただし、現時点で出演は決定していない。さらにNetflixは『ジェントルメン』シーズン3の制作自体をまだ正式発表しておらず、メーガン妃が演じる具体的な役柄も決まっていないという。
『ジェントルメン』は、テオ・ジェームズ演じる貴族の青年エディが、相続した土地をきっかけに英国の犯罪社会へ巻き込まれていくクライムドラマ。シーズン2は9月3日にNetflixで配信される予定だ。
『ジェントルメン』シーズン2 公式ティーザー/Netflix
『SUITS/スーツ』以来の本格的な役柄となるか
メーガン妃は2011年から『SUITS/スーツ』にレイチェル・ゼイン役で出演し、同作で世界的に知られるようになった。その後、2017年にヘンリー王子との婚約を発表し、俳優業から離れた。
2025年には映画『Close Personal Friends』の撮影に参加し、久しぶりに演技の現場へ復帰。ただし、この作品で演じたのは「メーガン妃本人」だった。
そのため、『ジェントルメン』で架空のキャラクターを演じることになれば、『SUITS/スーツ』以来となる本格的な俳優活動への復帰を象徴する作品になる可能性がある。
なぜ今、俳優復帰なのか
今回の動きで興味深いのが、メーガン妃とヘンリー王子一家の英国帰還が報じられた直後であることだ。
一家は米カリフォルニアの自宅や事業を維持しながら、英国にも長期間滞在する方向だと報じられている。そして『ジェントルメン』も英国で制作されている。
また、メーガン妃にとってNetflixは新しい仕事相手ではない。ヘンリー王子との制作会社を通じて長年Netflixと提携し、自身のライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』にも出演してきた。
『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン2 公式予告編/Netflix
俳優には戻らない姿勢を示していた時期を経て、再び演技の世界へ近づきつつあるメーガン妃。
英国への帰還と、本格的な俳優活動への復帰。その2つが同じタイミングで動き始めているのは興味深い。
かつて王室入りを機に『SUITS/スーツ』を離れたメーガン妃が、今度は英国を舞台に再び「女優」としてカメラの前に立つことになるのか。まずは『ジェントルメン』シーズン3の正式決定と、出演交渉の行方に注目したい。




