アン・ハサウェイ VS ダコタ・ジョンソン! 映画『ヴェリティ/真実』、女同士の緊迫した対決シーン公開 アンがダコタの演技を絶賛[動画あり]

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アン・ハサウェイとダコタ・ジョンソンが共演する映画『ヴェリティ/真実』から、2人の緊迫した対決シーンを収めた本編映像が公開された。劇中では激しい心理戦を繰り広げる2人だが、アンはこの場面を特に気に入っていると明かし、ダコタの演技を絶賛している。

11月6日(金)から日本公開された本作は、世界的ベストセラー作家コリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したミステリー・サスペンス。アンが人気作家ヴェリティ、ダコタが彼女のゴーストライターとなる売れない作家ローウェンを演じ、ジョシュ・ハートネットがヴェリティの夫ジェレミー役で共演している。

 

【動画】ダコタ・ジョンソンがアン・ハサウェイに宣戦布告! 『ヴェリティ/真実』本編映像

 

「あなたのすべてを奪う」 ダコタ演じるローウェンが宣戦布告

物語は、仕事も私生活もうまくいかないローウェンが、交通事故で身体の自由を失った人気作家ヴェリティのゴーストライターを依頼されるところから始まる。

ヴェリティの邸宅に滞在することになったローウェンは、彼女の夫ジェレミーと次第に親密な関係に。しかし、屋敷で発見した不気味な原稿を読み進めるうちに、ヴェリティに対する疑念を募らせていく。

今回公開された映像では、動くことも話すこともままならないヴェリティを前に、ローウェンが抑えていた感情をあらわにする。

「こんなに恵まれていながらどうして?」と問いかけたローウェンは、さらにこう告げる。

「あなたはすべてを手に入れた。私のほしいものすべて。でもその資格はない。だから私が奪う。何もかも」

一方、ヴェリティは言葉を発することなく、ローウェンの告白を聞いている。激しい言葉をぶつけるダコタと、表情だけで感情を見せるアン。2人の対照的な演技が、この場面に独特の緊張感を生み出している。

 

アン・ハサウェイ、ダコタの演技を絶賛「あの場面が大好き」

劇中では敵対する2人だが、撮影現場での関係はまったく異なるようだ。

アンは今回の対決シーンについて、「言葉の音楽性に耳を傾けるのは、心からぞくぞくする体験でした。あの場面が大好きですし、この作品での彼女の演技が大好きです」とコメント。ローウェンの嫉妬や執着を静かな怒りで表現したダコタの演技を高く評価している。

新たに公開された場面写真も、2人の複雑な関係を象徴するものとなっている。

1枚には、ヴェリティのイニシャル「V」が刺繍されたバスローブを身につけ、鏡の前に立つローウェンの姿が。もう1枚では、ヴェリティの夫ジェレミーと息子を交え、楽しそうに食卓を囲んでいる。

ヴェリティが築いた家庭や人生に、少しずつ入り込んでいくローウェン。彼女が抱く感情はジェレミーへの愛なのか、それともヴェリティのすべてを手に入れたいという執着なのか。

『ヴェリティ/真実』は、『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』でもアンと組んだマイケル・ショウォルターが監督を務める。11月6日(金)より全国の映画館で公開中。

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