米ABCネットワークで放送中の人気ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のセットで問題を引き起こし話題になっていたプレストン役のイザイア・ワシントンが謝罪文を発表した。
これは今月9日に番組撮影現場で起こった一件に対する謝罪。9日現場入りが遅れたジョージ役のT・R・ナイトに激怒したイザイアに対してデレク役のパトリック・デンプシーがT・R・ナイトをかばうような発言をしたため、イザリアがパトリックに暴力をふるい、T・R・ナイトがゲイであることを侮辱し、このことは瞬く間に世間に広まった。事件の10日後にT・R・ナイトは自分がゲイであることをカミングアウトしている。
イザイア降板や彼の代役を検討し始めているという噂も流れていたが、番組の製作指揮を務めるションダ・ライムズはこの件を「3年間の中で起こった4秒半のこと」と表現し「この件にこだわっている人はもういない」とコメントを出している。



