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マイケル・J・フォックス、「グッド・ワイフ」での“嫌味な弁護士役”について語る! 「最低な男を演じられて光栄」

2016年8月26日
マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックス
WENN.com
人気海外ドラマ「グッド・ワイフ」で演じた“嫌味な弁護士”ルイーズ・カニング役が高く評価され、エミー賞にノミネートされたマイケル・J・フォックスが、「病気を利用した最低な男」を演じことができて光栄だったと語った。

「グッド・ワイフ」でマイケルが演じたルイーズは、神経の症状を患っているという設定の弁護士。病を患っている人の大半は、症状が目立たないよう努力するものだが、ルイーズは、法廷で自分に有利になるよう、症状を全面的に出すという、ずる賢い男だった。なお、ルイーズ演じるマイケルは、1991年にパーキンソン病と診断されており、同作への出演は大きな話題となった。

米Hollywood Reporterのインタビューで、マイケルは「障がいのあるキャラクターを演じたかった」理由を説明。

「パーキンソンそのものじゃなくて、副作用であるジスキネジアのような神経症を患う役にすれば、おもしろいんじゃないかと思ったんだ」「演じてみようよ、ということになって。法廷シーンで陪審員に向かって、“みなさん、私の体があっちこっちに動くのを見るでしょう。前もって謝ります”と言うシーンを思いついたんだ。演じるぼくがあまりにもオープンに話すのを見て、撮影所のみんなは驚いたとおもうよ。でも、病気になってからこれまでのたくさんの経験を役に注ぎ込む、いいチャンスなんじゃないかなって思ってね。病を仕事の妨げとは受け止めず、仕事の武器に使うような、すこしづつこびていくような役を、ね」と熱く語った。

また、「テレビに登場する障がい者役って、センチメンタルな感じばかりだよね。優しげなピアノの曲をバックに登場! っていうようなさ。でも、ぼくは障がい者の中にも最低な奴はいるんだって、みんなに知ってもらいたかったんだよ」「障がい者だから気の毒だなと思いたいけど、どうも嫌な奴とかさ。悪気はなくてもね。ルイーズも、純粋に裁判に勝ちたいから自分の障がいを利用しているだけなんだけどさ」とも発言。リアルな障がい者役を演じたかったのだと明かした。

「グッド・ワイフ」は今年5月にシーズン7で完結。一部では、最終話に納得できないという声もあがったが、マイケル本人は満足しているとのこと。「完璧だったと思うよ。クリエーターたちのことを信頼しているからね。始めから終わりまで完璧なドラマを作るってね」とコメントした。
 
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