『ガンスモーク』や『アクアナット 海に挑む男』など60年代のTVドラマで大活躍した俳優ジェレミー・スレイトが死亡した。享年80歳。
ジェレミーはアメリカ現地時間19日、ロサンゼルスのUCLAメディカル・センターで合併症のため亡くなった。合併症は食道癌の手術によるものだったとのこと。
ジェレミーは昼メロドラマ『One Life to Live』に長期出演したり、『スパイ大作戦』『奥さまは魔女』『ワンダーウーマン』など数多くのテレビドラマに出演。先日米NBCネットワークの人気ドラマ『マイネーム・イズ・アール』にゲスト出演し、14年ぶりに役者として復帰したことを喜ぶファンも多かった。来年公開予定の映画『Buttermilk Sky』に出演することも決まっていた。


