米CWネットワークで2001年から放送されている人気SFドラマ「ヤング・スーパーマン」でシーズン1からレックス・ルーサー役を演じているマイケル・ローゼンバウムが番組を降板することが明らかになった。
これはマイケルと番組プロデューサーが共同声明として発表したもので、マイケル自身が「キャリア、そして人生の次のステージへ進みたい」という理由で降板を決心したとのこと。なお、番組の製作総指揮者は、マイケルがシーズン8にゲスト出演する可能性はあるとしている。
主人公クラーク・ケントの宿敵レックスを演じていたマイケルが降板するのを受け、新たな悪役としてDCコミック版「スーパーマン」でスーパーマンを殺害した人造生物ドゥームズデイと、クラークが心惹かれる「頭脳明細で非常に危険な女性悪役」が、最終シーズンとも噂されるシーズン8から登場するとのことだ。


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