※ この記事には「グレイズ・アナトミー」シーズン4と5についてのネタバレがあります。
米ABCネットワークで放送中の人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シーズン5の第10話からアリゾナ・ロビンス役として複数話ゲスト出演しているジェシカ・キャプショーが、今後レギュラーとして出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ジェシカが「グレイズ・アナトミー」にレギュラーとしてシーズン5最後話まで出演する契約を結んだ。小児外科医師アリゾナ・ロビンスは、サラ・ラミレス演じるカリー・トレースと「軽く」恋仲になっているが、ジェシカがレギュラー出演することにより、今後関係が大きく進展するのではないかと見られている。
また、米E!はジェシカがシーズン6もレギュラー出演する可能性が高いと報じており、昨年末にエリカ・ハンを演じているブルック・スミスが降板させられた際、一部マスコミで報じられた「製作総指揮者ションダ・ライムズは、レズビアン関係を描くのを躊躇している」という説を跳ね返したと注目されている。
名門ブラウン大学を卒業した後、英国王立演劇学校で演劇を学んだジェシカは、「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」シーズン7と8にレギュラーとして出演しブレイク。その後も「ボーンズ」「Lの世界」などに出演し、演技派女優として評価されている。



ジェシカ・キャプショー