米USAネットワークで2002年から放送されている人気推理ドラマ「名探偵モンク」のシーズン1から3までシャローナ・フレミング役を演じていたビティ・シュラムが、同番組にカムバックすることが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、ビティが今夏から放送される「名探偵モンク」シーズン8に出演する交渉の最終段階に入った。ビティは出演料の面で制作サイドともめ同番組を降板しているが、シーズン8で番組が終了することを受け「お馴染みのシャローナ役」としてゲスト出演する決心をしたという。
トニー・シャルーブ演じるモンクを公私にわたってサポートしてきた看護師シャロンは、元夫と再婚しニュージャージーに移り住んだという形で番組から消えているが、どのように再登場するのかなどは明らかにされていない。
元サンフランシスコ市警のカリスマ刑事だった私立探偵が、独特の視点から数多くの難解事件を解決していく「名探偵モンク」は、放送開始直後から高視聴率をマークし同局の目玉番組となった。同番組でブレイクしたビティはシャローナ役でゴールデングローブ賞にノミネートされている。



ビティ・シュラム