人気シリーズ『バフィー~恋する十字架』の脚本家・プロデューサーであるジョス・ウィードン製作の新番組『Firefly』の放送が打ち切りになった。
シーズン終了を待たずに戦力外宣告が出された。『バフィー』そして、そのスピンオフとして人気を保っている『エンジェル』の生みの親であるウィードンが手がけた新番組は不発に終わった。『Firefly』はこの秋からFOX局でデビューしたが、放送開始時から視聴率は低迷。結局FOXは放送打ち切りを決定した。
『Firefly』は『バフィー』とは一味違うSFもののドラマ。近未来を舞台に地球に向けて宇宙をさまよう宇宙船の物語。未放送の2エピソードを残したまま打ち切りになったので、残りのエピソードを放送してくれる局を探しているという。
SFに手を出して失敗してしまったウィードン。やっぱり『バフィー』のようなモンスターものに専念したほうがいいのか。




