人気青春海外ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」でナオミ役を演じているアナリン・マッコードと、「プリズン・ブレイク」で主人公の兄リンカーン役を演じていたドミニク・パーセルとの交際が発覚した。
米ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、7月12日、カリフォルニアのレドンド・ビーチで、手つなぎデートをする2人が、熱いキスやハグをしているところをパパラッチされたとのこと。さらに、その2日後の14日にも、ロサンゼルスにある「新ビバヒル」の撮影場内を、2人で仲良く散歩する姿が激写された。彼らはパパラッチに見つかっても動じることなく、アナリンがドミニクに抱きつく写真も撮られている。
アナリンは16日に24歳の誕生日を迎えたばかり。彼女は昨年、「新ビバヒル」のジョージ・エバンス役、ケラン・ラッツとの交際を認めたが、10月のハロウィーン直前には破局が報じられた。その後、彼女はモデルのアーロン・オコネルと噂になったものの、今年4月、映画「ザ・トワイライト・サーガ : ブレイキング・ドーン」の撮影のためバンクーバー入りしたケランにアナリンが同行する姿が目撃されたことから、彼女はケランと復縁したものと見られていた。
一方、41歳のドミニクは、1998年にプロデューサーのレベッカ・ウィリアムソンと結婚し、4人の子供をもうけたが、2008年に離婚。その後、彼は「ベイウォッチ」のブルック・バーンズと噂になったが、ここしばらくは浮いた話は出ておらず、17歳も年下の人気女優との交際に世間はびっくり。
アナリンとドミニクは、来年公開予定の新作映画「Officer Down」で共演しており、これが縁で交際に発展したのだとか。“美女と野獣”カップル誕生(?)ということで、これから大いにゴシップ誌を賑わしてくれそうだ。



ドミニク・パーセル(左)&アナリン・マッコード(右)