映画「コットン・クラブ」や「ホワイトナイツ」で知られるダンサーで俳優のグレゴリー・ハインズが、アメリカ現地時間の8月9日、ロサンゼルスでがんのため死亡した。まだ57歳という若さだった。
その華麗なタップダンスが印象的だったハインズは、映画「ホワイトナイツ」でラトビア出身のバレエダンサー、ミハイル・バリシニコフ(『SEX AND THE CITY』に第6シーズンにキャリーの恋人役としてゲスト出演)と共演。両者のバレエとタップダンスの見事な競演は世界中の話題となり、映画も大ヒット。また、フランシス・フォード・コッポラ監督作品「コットン・クラブ」ではリチャード・ギアやダイアン・レインと共演した。
多才なハインズは、映画のほか、舞台やTV界でも活躍。最近では、人気コメディ『ふたりは友達?ウィル&グレイス』でウィルのボス役として出演していた。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




