アメリカ現地時間の9月11日に急死した人気俳優、ジョン・リッターの追悼番組が9月17日、ABC局で放送され、高視聴率を記録した。
1時間の特別追悼番組、『John Ritter: Life of Laughter(ジョン・リッター:笑いの人生)』は、アメリカで140万人以上の人々が視聴。番組が放送された火曜日のゴールデンタイム枠で最高視聴率を記録。アメリカでのリッターの人気の高さを証明した。
番組では、リッターの俳優としてのキャリアを紹介。さらに、出世作品となったTVコメディ『Three’s Company』での共演者やスタッフがリッターについて語った。
リッターは、9月11日、人気コメディ『パパにはヒ・ミ・ツ』の撮影中に倒れ、すぐに病院に運ばれたが、医師たちの努力もかなわず、そのまま帰らぬ人となった。リッター最後の出演番組となった、『パパにはヒ・ミ・ツ』は、リッター亡き後も制作・放送が続行されることが決定している。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




