人気ドラマ『ベイウォッチ』、『V.I.P.』でおなじみのセクシー女優、パメラ・アンダーソンが、自身の余命は10年~15年ぐらいだろうと衝撃の発言をした。
2001年にC型肝炎であることが判明したアンダーソンは、この病気のせいで今後10年~15年ほどで死ぬことを覚悟しているという。心配される病状だが、アンダーソンの発言とは裏腹に、肝臓の具合は良くなってきており、気分もいいそうだ。
持病のことが原因なのか、キッド・ロックとの婚約は解消したという。元夫のトミー・リーとの間にもうけた2人の子供との時間をなにより大切にしたいというアンダーソン。ドロ沼の離婚劇を繰り広げたリーとも和解したようで、リーと一緒に、子供たちと過ごす時間も以前より増えたという。
なによりも子供たちを愛するアンダーソン。その子供たちのためにも、10年、15年といわず、もっと長生きして欲しいものだ。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




