映画女優サリー・フィールドがABC局の新シリーズ「The Bench」に主演することが決まった。
この秋からパイロット版が放映される予定の同番組は、フィールド演じるリベラルな最高裁判事を中心に繰り広げられる法的社会と人間模様を描いた作品となる。共演者には「サンフランシスコの空の下」のジョッシュ役アダム・スコットも含まれている。この番組の出演によりフィールドは、1エピソード15万ドル(約1800万円)のギャラを受け取ることになっているという。
もっとも彼女の市場価値の高さは、そのすばらしい経歴を見れば納得できる。最近は映画「フォレスト・ガンプ」の母役が記憶に新しいが、フィールドは80年の「ノーマ・レイ」、85年の「プレース・イン・ザ・ハート」で、2回もアカデミー賞主演女優賞を受賞している実力派。昨年の秋には「ER」にゲスト出演し、高視聴率を獲得した。
フィールドの名演技が毎週テレビで見れるのはファンにも嬉しいこと。彼女なら期待に答えるすばらしいパフォーマンスを見せてくれるだろう。




