米ABC局の人気法廷ドラマ『プラクティス』にゲスト出演したハリウッド女優、シャロン・ストーンが、訴訟を起こした。
シャロンが告訴したのは、ビバリーヒルズの美容整形外科医師レナート・キャラブリア。人気雑誌で、彼女が整形したことを仄めかすようなコメントを出したのが訴訟の理由だとのこと。
今年46歳になったシャロンは、映画『キャット・ウーマン』でその変わらぬ美貌を披露し、フェイス・リフトをしたのではないかという疑惑が持たれていた。彼女自身は、これを強く否定している。
『プラクティス』第8シーズンにゲスト出演したシャロンは、今年のエミー賞ドラマ・シリーズ部門ゲスト女優賞を受賞したばかり。


