米NBCで1985年から1992年まで放送されていた大ヒット番組『The Golden Girls』でローズ役を演じていたベティ・ホワイトが、動物園大使に任命された。
アメリカ現地時間20日、LA市長を含む50人の招待客が見守る中、ベティはロスアンゼルス動物園で動物園大使に任命された。これは Greater Los Angeles Zoo Associationの理事を8年間務めたり、動物関連の本を執筆するなどの活動が認められたため。記念のブロンズ額は、彼女が大好きなゴリラ園の横に飾られるとのことだ。
84歳になるベティは「大使だなんて、これから何をすればいいか検討がつかないわ」と嬉しい戸惑いを隠せない様子で「今までと同じように、死ぬまで動物を愛し続ける」とコメントした。
『The Golden Girls』は、開放的なフロリダで同居することになった、年配女性4人の生活を描いた大人気シットコム。天然ボケのローズは、ベティにとって当たり役となった。
ベティは、50年間以上にも及ぶ芸能生活で6回のエミー賞を受賞。1995年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム入りしている。


