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ブラッド・ピット “ゾンビ”の次は“第2次世界大戦” 新作「Fury」2014年11月公開決定

2013年4月11日
新作映画「ワールド・ウォー Z」の日本公開が8月10日に控えている俳優ブラッド・ピットだが、新作で、「イングロリアス・バスターズ」以来となる第2次世界大戦をテーマにした映画に舞い戻ることがわかった。

米Deadlineによると、ブラッド・ピットが主演、デヴィッド・エアーが監督を務める第2次世界大戦が舞台のアクション映画「Fury(原題)」の配給権をソニー・ピクチャーズが購入。2014年11月14日に全米公開されるとのこと。

ソニー・ピクチャーズはこのようにコメントした。

「私どもはこの脚本を読んだ瞬間から気に入りました。これは本当に素晴らしい物語であり、監督のデヴィッド・エアーとブラッド・ピットとともに、犠牲とヒロイズムを描くこの映画に関わることができ、大変嬉しく思っています。」

「Fury」の舞台は1945年4月、第2次世界大戦終戦間近のヨーロッパ。同盟国がヨーロッパの戦場で最後の戦いに明け暮れる中、ブラッド・ピット演じる陸軍軍曹、ウォーダディと5名のアメリカ兵は「Fury」と呼ばれる戦車に乗り、圧倒的に不利と思われる状況下で勇敢にもドイツ軍の中枢に戦いを挑んでいく。ナチス相手に迫力ある戦闘シーンが盛り込まれるということだ。

製作は「Elysium」「Ten」のQEDインターナショナルが行い、プロデューサーは「バーニング・クロス」のビル・ブロックとイーサン・スミスが務める。クランクインは9月を予定している。
 
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