Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

『スピン・シティ』チャーリー・シーンが和解

2007年4月16日
『スピン・シティ』に出演後、現在、米CBS局の人気コメディ番組『Two and a Half Men』で主人公を演じているチャーリー・シーンが昨年告訴された裁判訴訟の和解が成立したことが発表された。

この裁判は昨年4月にアースラ・オーバンという女性が、許可なしに自分をモデルにしたキャラクター、ローズをドラマの中に登場させたと訴訟したもの。裁判所に提出された書類によると、ローズは「風変わりな近所に住むストーカー女性」という設定で、話し方、服装、風貌全てがアースラそのものであるが、チャーリーは彼女に無断でドラマに登場させたという。また、ドラマの中でチャーリー演じるチャーリー・ハーパーとローズのやり取りや二人に起こる出来事なども、実際に起こったものだと主張し、精神的苦痛を強いられたとUS100万ドル(約1億2千万円)以上もの損害賠償金を要求していた。

訴訟の和解は、アメリカ現地時間14日に上位裁判所で成立したが、詳細は明らかにされていない。

アースラーは多くのハリウッドセレブたちと性交渉を持っていると公言している女性で、ジャック・ニコルソンやニコラス・ケージとも関係を持ったと告白している。アースラーによると、チャーリーとは1992年から1998年までの間関係を持ったとのことだ。
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ