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映画「ローン・レンジャー」驚愕の撮影秘話! 撮影のためにレールを敷いて本物の列車を走らせた!?

2013年7月5日
8月2日より日本公開予定の新作映画「ローン・レンジャー」に出演しているアーミー・ハマーが、米Access Hollywoodとのインタビューのなかで、危険なスタントシーンについて語った。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとゴア・ヴァービンスキー監督、そしてジョニー・デップという豪華メンバーが再集結した本作は、死から蘇ったヒーロー、ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)と、復讐に燃える悪霊ハンター、トント(ジニー・デップ)が、巨悪に立ち向かっていく姿を描く。

予告編でもみられるように、列車上のアクションシーンなど迫力満点な仕上がりとなっているが、アーミーはインタビューの中で、アクションシーンの撮影が思っていたよりも大変であったことを明かした。

アーミーは当初、マスクをつけて、グリーンスクリーンの前で演技をすればいいと思っていたようだが、実際の現場ではなんと、わざわざ映画のためだけにレールを敷き、そこに本物の列車を走らせ撮影が行われたという。そしてアーミーは動く列車の上で3時間半、演技することが求められた。その体験についてアーミーは次のように話す。

「列車は時速40マイル(約64km)の速さで走ってたんだ。僕らは(ニュー・メキシコ)にレールを建てたんだ。たぶん12マイルほどの長さだったと思う。」

「僕らは列車の上に登り、フィルムがなくなるまで撮り続けたんだ。そして、フィルムを交換して、また撮影の繰り返しだった。列車の上に立ってるんだ、その新奇な感覚はまったく消えることはなかったよ」

列車上での危険なアクションシーンの撮影では、安全のために、どれほど怖くても“ためらい”を見せてはいけないと気付いたという。

「もし躊躇したら、そのときにケガをするんだ。よじ登って、急に下を見下ろしちゃって、落下したらどうしようってナーバスになる。その時、注意力が散漫になっていて、ケガをしてしまうんだ」

さらに、「列車から降りると、足が震えている。でも、“やってのけたなんて、信じられない!うまくいったんだ”って思うんだ」と危険なシーンを撮り終えた後の気持ちを語った。

わざわざ映画のためだけにレールをつくり、列車を走らせ、俳優も危険を顧みず撮影に望んだ渾身の一作。本編が待ちきれない。
 
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