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英国の歌姫ジョス・ストーンが「The Tudors」に出演

2008年8月6日
英国を代表するR&Bソウル歌手でグラミーにノミネートされたこともあるジョス・ストーンが、人気大河ドラマ「The Tudors」に出演することが明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ジョスは米Showtimeで今秋から放送開始となる「The Tudors」シーズン3にレギュラーとして出演するとのこと。同番組で大ブレイクしたジョナサン・リース・マイヤーズ演じるヘンリー8世の4番目の妻アン・オブ・クレーヴズを演じるという。

Showtimeの発表によると、シーズン3は「The Evidence」のアニタ・ブリエム演じるヘンリー8世の3番目の妻ジェーン・シーモアとの結婚と、ジョス演じる4番目の妻アン・オブ・クレーヴズとの結婚が物語の柱として組み込まれるとのことだ。

ドイツのクレーフェ公ヨハン3世の娘アン・オブ・クレーヴズの肖像画を見て気に入ったヘンリー8世は政略結婚を受け入れたものの、実物を見て肖像画と違い過ぎると激怒しわずか6ヶ月で結婚を取り消している。アンはその後、王の妹として王族の一員としてヘンリー8世の8人の妻の中で一番長生きしており、「The Tudors」では重要なキャラクターとなっている。

今年21歳になるジョスは2003年に歌手デビューしグラミーを含む数多くの音楽賞にノミネートされ受賞しており、実力派歌手として高い評価を得ている。2006年には映画「エラゴン」で女優デビューを果たしており、役者としての今後の展開が注目されていた。
 
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