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アメリカ版「クイズ・ミリオネア」でスーパーモデル大会

2001年11月1日
世界中で人気のクイズ番組「クイズ・ミリオネア」の元祖のアメリカで、このたびチャリティーのためのスーパーモデル大会が行われることになった。

芸能人が賞金を自分のために稼ぐ日本のクイズ番組とは違い、アメリカのクイズ番組では芸能人大会の場合ほとんどがチャリティー目的で行われる。「クイズ・ミリオネア」の場合、1ヶ月に1度ほど芸能人大会が行われるが、各出場者は自分に関連のある慈善団体を選び、そこへの寄付金をかけてプレーをする。

そんな「クイズ・ミリオネア」で、スーパーモデル大会が行われる。ファッションショーや雑誌のグラビアで活躍中の、ハイジ・クラム、キム・アレクシス、モリー・シムス、エヴァ・エルジゴヴァなどがコンテスタントとなって、スピードと知能を競う。

しかし、誰もが思うのが、モデル=ちょっとおつむが足りない、ということである。もしかして、問題のレベルも下げられるのか、と思いきや、このモデル出場者達はなかなかつわものぞろいなのだ。たとえば、シムスはモデルとしてデビューする前は、南部の名門バンダービルト大学法学部の生徒として弁護士を目指していた。また、チェコ共和国出身のエルジゴヴァは4ヶ国語を自由に操る才女。

「モデルをなめるんじゃないわよ」とばかり、白熱したクイズバトルが繰り広げられるに違いない。
 
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