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「Lの世界」ジェニファー・ビールス注目のドラマに出演

2009年3月25日
米Showtimeで2004年から放送されているセクシュアリティ・ドラマ「Lの世界」でベット・ポーター役を演じているジェニファー・ビールスが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。

米EW.comが報じた内容によると、ジェニファーがFOXネットワークで今年1月から放送されている高視聴率ドラマ「Lie to Me」への複数話ゲスト出演を契約。同作品は、映画「海の上のピアニスト」のティム・ロス演じる、人間嘘発見器カル・ライトマンが数々の難解事件を解決していく物語で、ジェニファーはカルの元妻ゾイ・ランダウ役を演じるという。

ゾイの職業は連邦検事補で、放火事件を扱う流れでカルを雇うことになるという。2人には娘エミリーがおり、離婚した現在もお互いに特別な感情を持っているという設定とのことだ。

ジェニファーが初登場するエピソードはアメリカ現地時間4月29日に放送される。

名門エール大学在学中に映画「フラッシュダンス」のオーディションに合格しヒロイン役を演じ大ブレイクしたジェニファーは、「2000マリブ・ロード 美しき疑惑」「そりゃないぜ!?フレイジャー」などの人気TVドラマに出演した後、レギュラー出演した「Lの世界」で再ブレイク。知的個性派女優として支持を集めている。

ロサンゼルスに住む女性同性愛者の世界を描いた「Lの世界」は、放送開始前から大きな話題を集め、多くの視聴者を獲得。同チャンネルの公式サイトも大幅なアクセスアップとなり、Showtime一番の長寿ドラマとなっている。ドラマはシーズン6で終了するがスピンオフが制作されることが決定している。
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