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『ER』ドクターがまた一人降板

2001年12月14日
人気ドラマ『ER/緊急救命室』の人気ドクターがまたひとり番組降板を表明した。今回、降板することが明らかになったのは小児科医クレオ・フィンチ演じる美人女優マイケル・ミシェル。降板の理由はニューヨークの自宅から撮影現場のあるカリフォルニアに飛行機で通うのに疲れ果てたからだという。

これまでシェリー・ストリングフィールド、ジョージ・クルーニー、ジュリアナ・マルグリース、グロリア・ルーベン、ケリー・マーティンなど『ER』で人気キャラクターを演じた俳優たちが次々と番組を去っていった。さらに、ドクター・グリーンを演じるアンソニー・エドワーズがアメリカで現在放送中の第8シーズンを最後に、ドクター・ベントン役のエリック・ラ・サルが今週『ER』を去ることが決まっている。

第8シーズンにはスーザン役のシェリー・ストリングフィールドがカムバックして番組を盛り上げているが、一方でここまで降板する俳優が続出するというのはやはりさびしい。今後の『ER』の行方が気がかりだ。
 
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