Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

元「X-ファイル」のデビッド・ドゥコブニーがテレビに復帰

2001年12月26日
人気シリーズ「X-ファイル」の顔・エージェントマルダーとして活躍したデビッド・ドゥコブニーがテレビ界に今度はプロデューサーとして復帰することが決まった。

相棒のスカリー(ジリアン・アンダーソン)との微妙な関係をみせた無表情で渋いマルダー役のドゥコブニーは、前シーズンをもって完全に番組を降板した。その後は映画出演を中心とした活動をし、最近は「エボルーション」などに出演し、「X-ファイル」では見せなかったとぼけた演技をみせている。そんなドゥコブニーが今度はテレビ番組を製作することになった。これはTNT局で放送される予定の「Two on Two」というリアリティーショー。二人のバスケ仲間が全米を旅して、行く先々でバスケットの2オン2を地元の人々とお金をかけてプレー、そして旅行資金を調達していくというストーリー。

ドゥコブニーが持つ製作会社がこの番組の制作を担当。もしパイロット版が成功し、レギュラー番組になったら、ドゥコブニーはエグゼクティブプロデューサーとして番組を受け持つことになる。ドゥコブニーはプロデューサーをするのは初めてだが、「X-ファイル」時代にはいくつかのエピソードの脚本を書いたり、監督をしたりした。スペシャル版で実生活の妻・テア・レオーニをゲスト出演させ、そのエピソードを監督したこともある。

私生活では妻が二人目の子供を妊娠中。波に乗ったドゥコブニー、これからの活躍が期待されるが、んー、この番組、あまり面白そうではないぞ…
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ