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「スピンシティー」のチャーリー・シーンが婚約

2002年1月9日
人気シリーズ「スピンシティー」の2代目の主役として活躍中のチャーリー・シーンが、交際中の女優デニース・リチャーズと婚約した。

究極のプレーボーイとして名をはせたシーンも年貢の納め時となった。80年代から映画で活躍し、「プラトーン」「ウォール街」などの名作で有名になったシーンは、堂々と娼婦を買ったり、ポルノスターと交際したりするワイルドなイメージを築いた。また、家庭内暴力や麻薬などでの逮捕暦もあり、まさにバッドボーイの代名詞となった。95年にはモデルの女性と結婚したものの、1年後に破局。また、以前のガールフレンドとの間に16歳の娘がいるというのも驚き。(ちなみにシーンはまだ36歳)しかし最近は「スピンシティー」が当たり役となり、地に足がついた生活をしているという。

お相手のリチャーズは人気上昇中の若手セクシー女優。「サンフランシスコの空の下」のネブ・キャンベルと衝撃的なラブシーンを演じた映画「ワイルドシングス」でブレークし、その後も「007ワールドイズノットイナフ」でボンドガールの座を獲得したり、人気シリーズ「フレンズ」にゲスト出演をしたりした。

二人は93年にB級映画で共演したのがきっかけで知り合い、昨年に再び共演し交際を始めた。最近にはシーンの「スピンシティー」にリチャーズがゲスト出演もした。結婚式の日程は未定だが、シーンが昨年のクリスマスにプロポーズしたという。

やんちゃ坊主ももう30代後半。プレーボーイの歴史に終止符が打たれるか。
 
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