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「デッド・ゾーン」アンソニー・マイケル・ホールが「CSI:マイアミ」に出演

2009年12月9日
米USAネットワークで2002年から2007年まで放送の人気ドラマ「デッド・ゾーン」で主人公ジョニー・スミス役を演じていたアンソニー・マイケル・ホールが、「CSI:マイアミ」に出演することが明らかになった。

米Peopleが報じた内容によると、アンソニーは、CBSネットワークで放送されている「CSI:マイアミ」シーズン8へのゲスト出演を契約。チャーミングでカリスマ的な救命救急医師だった、殺人鬼役を演じるという。アンソニーが登場するエピソードは、2010年明けに放送される予定。

80年代にジョン・ヒューズ監督が手がけた青春映画に出演し、ブラット・パックとして一世を風靡したアンソニーは、「Saturday Night Live」の最年少レギュラーとして出演するなど喜劇役者として高い評価を得たものの、アルコール依存症を治すため休業。シリコンバレーに実在するIT成功者を描いたミニドラマ「バトル・オブ・シリコンバレー」でマイクロソフト社のビル・ゲイツを熱演しカムバックを果たし、「デッド・ゾーン」で再ブレイクした。私生活ではトラブルが多く、先日も口論の末ガールフレンドを噛んだことが報じらた。

「デッド・ゾーン」は、人や物に触れると未来や過去が見える力を得た男性が主人公の人気ヒューマンSFドラマ。アンソニー・マイケル・ホールの演技が高い評価を得て、最高で平均視聴者数640万人を獲得した。


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